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グーグル アドセンスで特定の広告をブロックする方法

 
グーグル アドセンスで特定の広告をブロックする方法
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こんにちは、ごりょんさんです。お得なセルフバック情報を発信しています。転んでもタダでは起きない精神で日々努力しています。
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グーグル アドセンスで特定の広告をブロックする方法

Googleアドセンスの広告を個別にブロックする方法を紹介します、ミスマッチ系や広告単価が低そうな広告をブロックする事によりクリック率や単価を上げようという意向です。

どうやって広告をブロックするですか?

アフィリ瑛太

アドセンス管理画面の「ブロックのコントロール」から設定をおこないますが、3つの方法があります。

  • 広告そのものをブロックする方法
  • 広告主のURLをブロックする方法
  • 広告カテゴリからブロックする方法
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広告そのものをブロックする方法

最初に「ブロックのコントロール」→「広告レビューセンター」と進みましょう、ここでは実際に表示されている広告を見て個別にブロックすることが可能です。

実際に目で見て確かめてからブロックできるのね。

アフィリ瑛太

「広告レビューセンター」では「審査前」「審査済み」という項目があります。

「広告レビューセンター」「審査前」「審査済み」

★「審査前」

「審査前」の広告は過去30日間でサイトに掲載されている広告で「優先的に審査」と「表示回数が最も多い」に分かれています。

優先的に審査 デリケートなコンテンツや高いインプレッションが見込まれると予測された広告
表示回数が最も多い 表示回数の多い広告

★「審査済み」

サイトで引き続き表示したい広告は「審査済み」にすることが出来ます、「審査済み」に設定した広告は自動的に「審査済み」タブに移動します。

また今後表示したくない広告をブロックすると自動的に「ブロック済み」タブに移動します。

審査済み 「審査済み」に設定した広告一覧
ブロック済み 「ブロック済み」に設定した広告一覧

「広告レビュー センター」では「審査前」タブの中から表示させたくない広告の左下のボタンをクリックします。

アドセンス広告ブロック 広告の左下のボタンをクリック

こんな感じで広告をブロックしていきましょう。

アドセンス広告ブロック

ブロックした広告は自動的に「ブロック済み」タブに移動します、またブロックを解除したい場合は左下のボタンをクリックするとブロックが解除されます。

アドセンス広告ブロック ブロックを解除したい場合は左下のボタンをクリックするとブロックが解除

広告元のサイトを表示させる方法

アドセンスの広告は見ただけではどんな内容のサイトか分からない場合があります、そんな時は広告元のサイトを表示させて確認する方法が便利です。

まずはサイト内容を知りたい広告をクリックします、すると広告の詳しい内容が表示されるので右メニューから「リンク先URL」をクリックすると広告元のサイトにアクセスします。

アドセンス 広告元のサイトを表示させる方法

コチラの画面からでも広告のブロックは可能なので、広告主のサイトにアクセスして実際に内容を確かめてから広告をブロックするかしないかを決めても良いですね。

なるほど、広告先を見てから決めるのね。

アフィリ瑛太

広告主のURLをブロックする方法

ワタシが運営していた競馬ブログではアドセンスのクリック単価が1円や5円などの報酬はザラでした、ギャンブル系は広告主もあまりつかずに大体どの広告会社か決まっているせいかもしれません。

そこでクリック単価が安い広告や「楽天市場」「Amazon.co.jp」といったECモールの広告をブロックしてやります。

「ブロックのコントロール」→「すべてのサイト」→「広告主の URL」と進んで、広告をブロックしたい広告主のURLを入力して検索ボタンをクリックします。

アドセンス広告ブロック 広告をブロックしたい広告主のURLを入力して検索ボタンをクリック

該当サイトが検索されるので「許可済み」から「ブロック済み」に変更します。

アドセンス広告ブロック 「許可済み」から「ブロック済み」に変更

このようにブロックしたい広告主を追加していきましょう。

アドセンス広告ブロック ブロックしたい広告主を追加

ECモール系などは楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトを導入した方が報酬率の点からお得なので、ワタシはAmazon・楽天の広告はブロックしています。

広告カテゴリからブロックする方法

これまでは広告自体や広告主URLをブロックしましたが、今度は広告のカテゴリ自身をブロックする方法です。

「ブロックのコントロール」→「すべてのサイト」と進むと「デリケートなカテゴリを管理」「一般カテゴリを管理」の2項目があります。

「広告インプレッションの割合」よりも「収益の割合」のパーセンテージが少ないものなどや0.0%など収益性が見込めないカテゴリは広告をブロックする事が出来ます。

アドセンス広告ブロック

ちなみに「デリケートなカテゴリ」の「制限付きカテゴリ」では「アルコール・ギャンブル」が最初から「ブロック済み」に設定されています。

アドセンス広告ブロック

ここは変更しない方が良いですね。

アフィリ瑛太

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まとめ

今回はワタシ自身のサイトでは「楽天市場」「Amazon.co.jp」「お名前.COM」の広告をブロックしました。

コピペで簡単にブロックできるので、クリック単価が低くて悩んでいる場合などは一度試してみるのも良い方法かと思います。

広告のブロック方法は3通りあるので、ご自身のサイト内容にマッチしたブロック方法を行いましょう。

  • 広告自身をブロック
  • 広告主URLをブロック
  • 広告カテゴリをブロック
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Comment

  1. でめきん より:

    こんにちわ!

    これからアドセンス取得していきたいので、
    参考にさせていただきます!

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